2011年04月12日

避難区域の住民には手厚い補償を。

昨日政府は現在、原発より20キロ圏内を避難指示、30キロ圏内を屋内退避としているが
その地域に含まれない福島県葛尾村、浪江町、飯舘村の全域および、
川俣町と南相馬市の一部の5市町村を対象に「計画的避難区域」とすることを発表した。
これから約一ヶ月間をめどに避難を行うという。

今回の決定もそうだけど、安全だと言ってきて約1ヶ月が経過しての
避難命令は遅すぎる。
放射能は目に見えない物質だし、住民は国の発表を信用するしかなかった。
しかし実際には「健康に害がある。」 しかも1ヶ月が経過して。
どう考えてもおかしい。

そして早急に対応しなければいけないのが
避難命令を出した住民に対しての補償。
農業、酪農を営んでいる人たちが数多くいる地域だけに
どのような形でだれがいつどの程度補償するか、
そこが発表されないと誰も納得がいかないし
不安は募るばかり。普通誰だってそうでしょう。

今後更なる被害が拡大しないよう

東電、政府、原子力安全・保安院の早急な決定を望む。

図:外部被曝の積算線量(SPEEDI)

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posted by KEIMO at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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